さらなる組織拡大へ向けて、制度も、運用も、強くする。
フィールドに入社したきっかけは?
残された社会人人生を、懸けてみたいと思えた。
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前職では、「会社を内からより良くしたい」という想いで、自ら志望し、人事領域の仕事に携わってきました。大手企業として制度や仕組みが整った環境のもとで、幅広い業務を経験することができた一方、40代という節目を迎え、「残された20年の社会人人生をどう歩んでいきたいのか?」と、自身のキャリアを見つめ直すようになります。
フィールドに惹かれたのは、これからIPOという目標を成し遂げ、その先でより大きな社会的価値を生み出すために、社員一人ひとりが当事者として成長していこうとする姿勢でした。完成された組織ではなく、みんなでつくっていく。そのプロセスに関われることに魅力と可能性を感じ、入社を決意しました。
現在の仕事内容を教えてください。
人事・総務を幅広く担い、組織の基盤をより強くする。
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採用から給与・労務管理、システムの運用まで、人事・総務領域を幅広く担っています。加えて、組織拡大を見据えた人員計画や評価・報酬制度の再設計、社内規程の整備など、組織としての制度設計にも携わっています。
また、営業とバックオフィスがよりスムーズに連携できるよう、業務フローの見直しやITツールの導入を進めるなど、部署を越えた業務改善も推進。創業期には経営者たちが自ら手がけてきた管理系業務を引き受けながら、会社全体が次の成長フェーズへ進むための仕組みを整えているところです。
仕事において大切にしていることは?
一人ひとりへの感謝と敬意、支え合える関係性。
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バックオフィスを担う者として常に意識しているのは、社員一人ひとりへの感謝と敬意です。営業、管理と役割は違っても、みんなで一大事業を推進していくことに変わりはありません。その前提を忘れず、互いに支え合える関係性を大切にしたいと考えています。
もう一つは、会社の成長と社員個人の成長、その両面がきちんと促される状態をつくること。制度や仕組みは、一度つくって終わりではありません。常に改善点はないかを考え続け、より良い形を模索していくことを心がけています。
どんなことにやりがいを感じますか?
会社に必要なことと、自分のやりたいことが合致する仕事。
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自分の「やるべきこと」と「やりたいこと」が重なり合いながら仕事を進めていけることが、大きなやりがいです。そして、その仕事が「今、会社に絶対必要なこと」だと実感できること。制度の整備や業務フローの改善など、やるべきことは多く決して楽ではありませんが、それが会社の成長と前進につながっていく確信が、日々の原動力になっています。
また、これまでフィールドになかった仕組みや考え方を取り入れた際に、「前より仕事がしやすくなった」「助かっています」といった声をもらえる瞬間にも、手応えを感じます。
フィールドの魅力を教えてください。
一人ひとりが自立し、スピード感をもって前進する組織。
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フィールドには、自分で考え、動き、成果を出そうとする自立した人が多いと感じています。誰かのせいにするのではなく、状況を整理し、前向きに解決策を探る。そうした姿勢が自然と共有されている環境です。
そして、ベンチャー企業ならではの意思決定の速さも魅力の一つ。良い意見や提案は、スピーディに取り入れられ、形になっていきます。こうした前進の積み重ねが会社の一体感を生み、互いを尊重しながら高め合える環境につながっていると感じています。
どんな人と一緒に働きたいですか?
変化や成長を、自分ごととして楽しめる人。
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フィールドは、これからも変化と成長を繰り返していく会社です。その中で、「自分もその一人として関わりたい」「会社と一緒に成長したい」と思える方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
当社が大切にしている「フェアプレイ」や「品質」「挑戦」という価値観に共感し、向上心を持って粘り強く取り組める方であれば、きっとフィールドでやりがいを感じながら活躍していただけると思います。
ある日のスケジュール
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9:00朝礼・メールチェック
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10:00総務部ミーティング
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11:00規程類・社内文書の改定案作成
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12:00昼食
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13:00基幹システム刷新に関する業者との打合せ
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15:00営業・バックオフィス共同での社内業務改善ミーティング
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16:00経営陣との社内ミーティング
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18:00翌日に向けての調査および資料作成
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19:30退社