■前期決算報告:創業以来、過去最高の売上・利益を達成
今期、当社は創業以来過去最高となる売上・利益を達成しました。
高い利益率を維持しながら売り上げ規模の拡大も両立させており、質・量ともに成長を続けています。
発表では社員一人ひとりが会社の現在地を正確に把握し、責任感と当事者意識をもって業務に臨むことを促しました。
具体的な施策ごとのKPT(Keep・Problem・Try)を確認し、今後の目標を全員で共有する時間となりました。
■中期経営計画:データ×アルゴリズムでスケールアップへ
続いて、今後を見据えた中期経営計画が発表されました。
これまで積み上げてきたデータとアルゴリズムの活用を、パイプラインの効率化によってさらにスケールアップさせていく方針が示されました。
「事業の成長は、社員の成長・組織の成長と三位一体」
この言葉に象徴されるように、数字の成長だけでなく、人と組織が共に育つ会社であることへ強い意志が改めて共有されました。また企業理念を再確認し、日々の行動レベルにまで落とし込んでいくことで、全社員が一体となり同じ方向を向いて挑戦・成長するという代表の思いが語られ、社員の共感を呼びました。
そして既に始まっているプロジェクト「IPOの実現」が明確に掲げられました。社業をさらに発展させ、全員が誇りを持って働ける会社へ――その決意が会場全体の熱量を高めました。
今期から新設部署の立ち上げ・各部門長の任命が行われ、新たなリーダーたちの誕生に会場は拍手で期待とエールを送りました。
■グループディスカッション:部署を超えた対話と連携
最後のセッションでは、部署や役職の垣根を超えたグループディスカッション(KJ法)を実施。各自が言語化し意見交換を行いました。新たな連携が生まれるなど、組織の一体感を体感する時間となりました。
本発表会を通じて、社員一人ひとりが会社の現在と未来を自分ごととして捉えなおす一日となりました。過去最高の結果に満足することなく「フェアプレイで勝とう!」「品質で突き抜けよう!」「挑戦を愛そう!」
これからも当社は社会の価値になることを企業目的とし数字と人、双方の成長を大切に前進してまいります。
株式会社フィールド